秋バテの解消法 生活習慣と食事

秋バテ 野菜

秋バテを解消するには、生活習慣と食事です。
どのような点を注意したらいいか、どんな食事をしたらいいのか、
秋バテ対策をご紹介します。

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秋バテの解消法 

普段の生活習慣から秋バテ対策をしましょう。

入浴

シャワーのみではなく、
38~40度のぬるめのお湯にゆっくり浸かりましょう
体が睡眠モードに替わり冷房などによって冷えてしまった体を、芯まで温めましょう。

秋バテ 解消法

エアコン

秋になっても暑い日はあります。エアコンを使用する機会もありますが、
設定温度を1〜2度高め、体を冷やしすないようにしましょう。

温度の調節できるようひざかけやカーディガンを用意しておくといいですね。


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運動

冷房の効いた室内にいることが多いと、汗をかきにくくなります。
そのため血行が悪くなり、体内に疲労物質が溜まって疲れやすくなります。

ウォーキングなどの軽い運動で、適度に汗をかくようにしましょう。
階段を使うといったような簡単なものからでもはじめましょう。

体を動かすことで、眠りにつきやすくなります。

秋バテ 解消法

秋バテ対策は食事から

夏は、暑くて食欲がなくなってしまったり、
冷たいもので済ませてしまいがちですよね。

秋バテを解消するためにも、
疲れている胃の働きを整えましょう。

基本は、体を冷さないで、温める食材をとるようにしましょう。
ビタミン・ミネラルが豊富な食べ物も免疫力向上の効果が期待できます。
体温上昇は、自律神経を整えて胃腸の消化機能や血流を改善する効果があります。

水よりも白湯、根菜をコトコト煮込んだスープなど、
暖かい飲みものを飲むといいですよ。

食事は、一日三食、規則正しく食べるようにしましょう。
バランスのいいものを、よく噛んで、ゆっくり食べるましょうね。

秋バテ 対策 食事

秋バテにいい体を温める野菜

体を温める野菜か、冷やす野菜かを見分ける方法は、
野菜が出来る場所と色と時期です。

野菜が地中で出来る
玉ねぎ、大根、ごぼう、人参、レンコンなど、
赤や黒などの暖色の野菜や果物の
かぼちゃ、にら、赤ピーマン、りんご、ぶどうなど
も体を温めます。

冬に出来る野菜は体を温め、
逆に夏に出来る野菜は体を冷やします。

といっても、スーパーでは年中いろんな野菜が並んでいるので、
区別が付きにくいですよね。

スーパーで冬場に「今が旬」というポップがあったり、
安売りしていると季節の野菜なのでチェックするといいですよ。

冬場なら、だいこん、かぶ、白菜などが、体を温めてくれます。

ねぎ・しょうが・とうがらしは、血行を促進する効果がある野菜です。
薬味としても使えるので、
料理にプラスアルファすることで効果が得られますよ。

まとめ

秋バテの解消法として生活習慣を見直しましょう。

秋バテ対策は食事からなので、
一日三食、規則正しく食べるようにしましょう。

秋バテにいい体を温める野菜は、
野菜が出来る場所と色と時期をチェックしましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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