手帳は自作ノートで!使い始めに良い日ってあるの?

手帳が続かなくて、困っていませんか?
なぜ続かないんだろうと考えた時に、
手帳が私に合っていないことに気づきました。
手帳を自作ノートにしてみたら続いたんです。

スポンサードリンク

手帳は自作ノートで!

なぜ手帳が続かないのか、
手帳を買ってはみたものの、なかなか使いこなせなくてお蔵入り。
そんなことを、私は繰り返していたんですよね。

スケジュールも管理したいし、
ちょっとしたことも書きとめていたいし。
あと書いておけば、忘れたとしても安心ですしね。

手帳を書きたいけど出来ない。
ちょっと考え方を変えてみました。

手帳を使いこなせないのではなくて、
手帳が私に合っていないのではないかと。

自分勝手な考え方かもしれないですけど、
手帳が自分であっていないのであれば、自分で作るしかない!

ということで、
手帳を自作ノートにしてみたんです。

自作の手帳ノートにする最大の利点は、
自分で自由にできることです。

当たり前ですけど、とりあえずこれで行こう!とはじめて、
途中で気が変わることってありますよね。
使いずらい点もでてくるでしょう。
自作しているので、いつでも変更可なんですよね。

私は、ノートの見開きの左ページをウィークリー、
右ページをフリーにしています。

手帳が続かない理由

フリーのところに、特化して書かないといけないことを書きだしていくんですけど、
書きたいことが右ページだけで納まらなければ、
次のページにもはみ出します。
こういうことができるのが、自作の手帳の良さですよね。

やらなきゃいけないことごとのマンスリーページを途中から増やしたり、
とにかく思いついたら使いやすいように変更できるのがうれしい限りです。

ノートは、罫線をよく引くことになるので、
ドットのものが使いやすいですよ。

手帳に引く罫線が失敗することもあるので、
間違っても消せるフリクションペンを使っています。

手帳が続かない理由

手帳がなぜ長続きしないのか?
マメじゃないから、
根気がないから、
いろいろ考えました。

考えたんですけど、
とにかく書かないとダメなんですよね。

それで、私は手帳を朝書くようにしました。
まず、手帳を開いて昨日の事を思い出して書いてみる。

正直、これといったことがない日ってあるんですよね。
いいんです。それなら、それで。

いいお天気だった
新聞の集金が来た
トマトが安かった

小さな事をひとつひとつ書いて行くと、
いつの間にか習慣となっていることに気づきました。

夜は疲れていてやめちゃったり、
なんとなく過ぎて忘れちゃうので、
私の場合は朝に書くのが合っていたように思います。

私にとって手帳とは、
情報を整理するために
昨日の出来事を思い出し、
次にすることを書きこむ
というものになっています。

ちゃんとしたことを書こう
と思わず、
とにかく何か書いておこう
というスタンスで始めると続きやすく、
習慣となってくれますよ。


スポンサードリンク

手帳の使い始めに良い日ってあるの?

手帳を新しくする時に、
どうせならいい日から始めたいと思うのが、
人間ってものですよね。

そもそも手帳の使い始めに良い日ってあるのでしょうか。

良い日っていうのもいろいろ判断があるのですが、
最上の大吉日といわれる「天赦日」で、
なおかつ一粒の籾が万倍にもなるという縁起の良い日といわれる
「一粒万倍日」が重なるとそれこそ最高にいい日なんですって。

「一粒万倍日」+「天赦日」とまではいかなくても、
何かを始めるのにいい日と言われる
「一粒万倍日」がいいかもしれませんね。

でも、あんまりこだわりすぎてなかなか書き始めないのもなんですし、
結局「始めたい時」が使い始めにいい時なのかもしれません。

まとめ

手帳を自作ノートにしてみると、
自由度が増すので使いやすいです。

手帳の使い始めに良い日は、
「一粒万倍日」+「天赦日」ですが、
「一粒万倍日」がいいかもしれません。

もっとも思い立った日が吉日ということもありますから、
そこまでこだわらなくてもいいかもです。

最初から肩肘はらず
とにかく何かを書くことから始めると、
習慣化して、手帳が続かないということが減りますよ。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


◇おすすめ記事◇