熱中症になりやすい人はこんなタイプ!当てはまる人は対策を

熱中症 なりやすい

熱中症になりやすい人っているでしょうか?
暑い日に同じような行動をとっていても、
熱中症になる人と、ならない人がいるのも事実。
この違いを知ることで熱中症対策もとれますので、ご紹介しますね。

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熱中症になりやすい人は2タイプ

熱中症は、暑さによる熱の体温調節がうまくいかないときに起こります。

この「熱」もからだの外から入ってくるものと、
からだの中で発生するものに分かれるんですよね。

からだの外から入ってくる熱とは、
暑い日といった環境的要因を指します。

からだの中で発生する熱とは、
暑い日や暑い環境の中で、スポーツや仕事をする場合を指します。

各個人の体質などによる差と活動による差の大きく分けて2タイプに分かれます。
どんな人が熱中症になりやすのか、一つずつ説明していきますね。

体調不良の人

体質や運動に関わらず、
疲れていたり、寝不足や風邪をひいていると、
体温調節機能が低下してしまうので、
体調が悪いときは熱中症になりやすいです。

暑さに慣れていない人

急に暑くなると暑さにからだが慣れていなくて熱中症になりやすくなります。
梅雨上げ後など湿気の多いときも要注意です。

脱水状態の人

熱中症は脱水によって起こりますから、
下痢や二日酔いの時は注意が必要になります。
自分では喉が渇いていないと思っていても、実は水分不足になっていることがありますので、
水分補給をしっかりしましょう。

肥満の人

皮下脂肪が壁となってからだの中の熱を逃がのを妨げてしまうので、
体内に熱がこもりやすくなってしまい、熱中症になりやすくなります。

持病をもっている人

心臓疾患や糖尿病などは、体温調節がうまくいかず脱水症状を起こしてしまうので、
熱中症に注意することが必要です。


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子ども

子どもは、体温調節機能が十分に発達していないので、
熱中症になりやすいです。

日光を遮る帽子をかぶらせたり、
暑い環境に置かないなど、大人が気を付けましょう。
室内遊びでもゆだんしないようにしましょう。

高齢者

高齢者の方は温度に対する感覚が弱くなるので、
室内でも熱中症にかかりやすいです。

外出するときは、
服装を気を付け、水分や休憩を十分とるようにしましょう。

運動不足の人

運動不足の人は汗をかく機能が低下しているので、
熱中症になりやすくなります。

運動をする人

いつも運動している人でも、
からだが暑さに慣れていない時期では熱中症になりやすくなります。
運動自体に慣れていない運動部の一年生は特に気を付けましょう。

急に暑くなった日などは、運動の強さや時間を短くするなど調節するようにして、
暑さが強すぎる日は中止することも考えましょう。

こまめに水分補給をして、
体調不良のときには、無理をしないようにしましょう。

熱中症 対策

屋外で働く人

屋外で長時間働く人も、
からだが暑さに慣れていない時期では熱中症になりやすくなります。

吸湿性や通気性がよい素材の服を着るようにして、
こまめに休憩を取るように心がけましょう。

水分や塩分を補給も忘れずにし、
一人ではなく誰かと一緒に作業するようにしましょう。
お互い自分では気づかない変化に気づいてもらえるのでいいですよ。

キッチンで火を使う人

キッチンで火を使って調理をすると、暑いこと極まりないです。

料理は火を使うことで高温になり、湯気で多湿になって、
熱中症になりやすくなります。

調理中に換気扇を回すことはもちろんですが、
電子レンジを使用して火を使う量を減らすようにするといいですね。

こまめに水分をとるようにするのも大切です。

まとめ

熱中症になりやすいのは、

体調不良の人
暑さに慣れていない人
脱水状態の人
肥満の人
持病をもっている人
子ども
高齢者
運動不足の人
運動をする人
屋外で働く人
キッチンで火を使う人

という人たちです。

自分が当てはまるな、と思ったら、
熱中症対策をしっかりとってくださいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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