にんにくの臭いはいつまで持続?自分でチェックする方法

にんにく におい いつまで

にんにく料理っておいしいですよね。
おいしいものでついつい食べまくったあと、気になるのがにんにくのニオイ。
にんにくの臭いはいつまで持続するものなのでしょうか?
意外と気づかない自分のにんにく臭のチェック方法もご紹介します。

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にんにくの臭いはいつまで持続するの?

にんにくの臭いはいつまで持続するのでしょうか?
何時間?何日?翌日?翌々日?一体どのくらい続くのでしょうか?

にんにくの臭いの持続時間は、十数時間といわれています。
夜にんにくを食べたら、翌朝でもしっかり臭っているということですね。

もちろん、食べた量や食べた時の形、どんな風に料理されていたかでも違いますし、
それこそ代謝能力も人それぞれなので、
みんな同じように残るとは限りませんが、
にんにくの臭いは数時間~数十時間持続するものなのです。

体内に残ったにんにくの臭いは口臭となり
なかなか消えてくれないので、
体感的にはもう少し長く臭いが残るように思えます。

にんにくの臭いを自分でチェックする方法

ものすごく臭う場合はさすがに自覚できますけど、
少しぐらいなら自分で分からないこともありますよね。

にんにくを食べた次の日に、もう残ってないなだろうっと思っていても、
友達から「臭うよ」と言われて、ドキッとすることも。

にんにくの臭いを自分でチェックしましょう!

一番簡単なのは、ビニール袋に自分の息を吹き込んで一分間待ちます。

それからビニール袋の中のニオイを嗅いでみると、
自分でチェックできますよ。

マスクをしていると、自分の息がかかっているので、
再度同じマスクをすると、にんにくのニオイがしたなら、
あなたは臭っています。

どちらも簡単な方法なので、
自分でチェックしてみてくださいね。


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にんにくの臭いの原因

そもそもですが、なぜにんにくは臭うのでしょうか?

にんにくが丸まんまなら無臭なんですけど、
にんにくを切ったりすり潰したりすると、ニオイが出てくるんですね。

ニンニクの臭いの原因は、にんにくの細胞が壊れることで、
元々含まれている酵素の働きでアリシンという硫黄化合物ができ
臭いを発するんですね。

にんにくを加熱するとアリルメルカプタンという物質になって、
体内で代謝されるとアリルメチルスルフィドという物質になって、
血液に乗って全身をめぐります。

肺から呼気にまじって排出されると口臭となり、
ほかにも皮膚の汗腺から臭うこともあります。

アリシンは、長ネギやニラ、玉ねぎなど似も含まれているので、
同じように口臭の原因になることがありますよ。

まとめ

にんにくの臭いは、十数時間といわれています。

ニンニクの匂いを自分でチェックする方法は、
ビニール袋に自分の息を吹き込んだり、
マスクを使ってみると分かりますよ。

にんにくの臭いの原因は、アリシンで、
長ネギやニラ、玉ねぎなど似も含まれています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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