なすの選び方 種類 保存方法 冷凍保存方法

野菜 選び方 なす

なすは初夏~秋に旬をむかえる夏野菜。焼きなす、なす味噌、麻婆なすなどお料理のレシピも豊富ですね。
スーパーでなすを選ぶ時の注意点や保存法は知っておきたいですよね。

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なすの選び方

なすの表面の色が濃くつやと光沢があって、パンとハリが合ってシワシワしていないもの。
なすのヘタはトゲトゲしているものがいいです。
切り口もみずみずしいものがいいですね。

なすの表面にキズが付いているものがありますが、なすが小さいころに葉や枝ですれたためにできたキズです。
味も変わらないので、気にする必要はありません。

なすの種類

なすの種類は多く、伝統野菜もあります。

なすの種類には、米なす、白なす、イタリアなす、水なす、長なすなどあります。
イタリアなすは、加熱に向いていて、チーズやケチャップに合います。
水なすは、生で食するのに向いていて、漬物やサラダに合います。

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なすの保存方法、冷凍保存方法

なすは常温、冷蔵、冷凍保存できます。

なすの常温保存方法
なすを1本ずつ新聞紙で包み、風邪通しの良い冷暗所で保存します。
この場合のなすの保存期間は、2~3日程度です。
なすの冷蔵保存方法
なすを1本ずつ新聞紙で包みポリ袋に入れてしっかりと口を閉じて、冷蔵庫の野菜室で保存します。
この場合のなすの保存期間は、1週間程度です。
なすの冷凍保存方法
使いやすい大きさに切って、フリーザーバッグ等に入れて冷凍庫で保存します。
冷凍したなすは、解凍するとべチャッとしてしまうので、凍ったまま鍋にいれましょう。
この場合のなすの保存期間は、1ヶ月程度です。

まとめ

九州のなすは、基本長なすなんですね。
関東で見かける卵型のなすにすると、長なす1本で2本分くらいの量があるのではないでしょうか。
料理のレシピに、「なす3~4本使用して」と書いているのを見かけると、
なすをどれだけ食べるんだ!と思わす突っ込みたくなります。

食べきれない時は、冷凍しておくと、みそ汁やトマト煮などにそのまま使えてなにかと便利です。

農家の方が精魂込めて作られた野菜です。おいしく残さずいただきたいですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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