A4用紙と封筒の重さの目安と貼る切手はいくらなの?

a4 重さ 目安

封筒で書類を送るとき、今ではĄ4サイズの用紙が多いですよね。
では、実際送るとき、この書類は何グラムなのかわからなくて、
郵便料金がいくらになるのか困ってしまいます。
A4用紙と封筒の重さの目安と
封筒を送る時に切手はいくら貼ったらいいのかご紹介しますね。

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A4用紙の重さの目安

A4用紙の重さの目安は、
一般的なコピー用紙は4gです。

これはあくまでも目安で、
A4用紙の紙の質によってちがってくるんですよね。

ちょっとしっかりとしたコピー用紙なら5g、
証書などの用紙はしっかりしているので5g以上はあるはずです。


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封筒の重さの目安

A4用紙を送る場合、
A4がそのまま入る角形2号(240×332mm)か
A4横三つ折りが入り定形料金で送れる長形3号(120×235mm)
の封筒を使うことがいいですね。

角形2号の百均などの薄手のクラフト紙の封筒なら14g
もう少し厚手になれば17gくらいになります。

長形3号の百均などの薄手のクラフト紙の封筒なら5g
もう少し厚手になれば6gくらいになります。

これもあくまでも目安で、
封筒の紙の質によってちがってきます。

封筒 重さ 目安

封筒を送る時に切手はいくら貼ったらいいの?

A4用紙の重さの目安もわかりました。
封筒の重さの目安もわかりました。

じゃぁ、この封筒に貼る切手はいくらなのでしょうか?

A4がそのまま入る角形2号は、
50gまでは120円、100gまでは140円、150gまでは205円、
250gまでは250円、500gまでは400円です。

A4横三つ折りが入り定形料金で送れる長形3号は、
25gまでは82円、50gまでは92円です。

例えば、A4用紙5枚を送るなら、
A4がそのまま入る角形2号なら120円、
A4横三つ折りが入る長形3号なら92円
となります。

ただし、これもあくまで目安なので、
紙質や封筒の質もメーカーさんによって異なるので、
ギリギリかな、と思ったら郵便局の窓口で測ってもらうのが一番確実ですね。

まとめ

A4用紙の重さの目安は4g、
角形2号のクラフト紙の封筒は14g、
長形3号のクラフト紙の封筒なら5g
です。

紙質の違いによって変わりますので、
これはあくまでも目安です。

封筒に貼る切手がいくらなのか迷ったら、郵便局の窓口で測ってもらいましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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