インフルエンザに医者がかからない理由を知って対策で予防しましょう

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インフルエンザが猛威をふるっていますけど、いつも病気が流行すると思うことがあります。
お医者さんは、なぜその時流行している病気、例えばインフルエンザにかからないのか。
インフルエンザ菌が蔓延している病院内に一日いても罹患しない理由ってなんだろう。
そこからインフルエンザの予防法が見えてくるかなと思って探ってみました。

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インフルエンザにお医者さんがかからない理由

インフルエンザの流行期に特にお医者さんが気を付けているのが手洗いなんです。
こまめに何回も手洗いして、それも、手の甲や指の間、爪の間と丁寧に洗います。
手で診察するので、自分がうつらないというのも大切なんですけど、他の患者さんにうつさないという点でも手洗いは必須なんです。
もちろん通勤時も手指を消毒したり、と衛生面には気を使われているそうですよ。

インフルエンザにお医者さんがかからないためにしているもう一つのことがマスクの着用です。
マスクもこまめに代えられていて、出勤時、勤務開始時、昼休み、午後の勤務時、退社時と何度も代える方もいるそうです。
本当に気を使われているんですね。

帰宅後は、うがい、手洗いをしたり、家族で別のタオルを使うようにしたりと、お医者さんだけでなく家族中でインフルエンザ対策を取っているそうですよ。

後は睡眠をよくとったり、寝るときは鼻呼吸するために医療用テープで口を止めて、口呼吸しないようにします。
唾液には菌やウイルスをやっつける免疫力があるので、口をしっかり閉じて寝るようにします。
朝に備えて、寝ているときが実は大切なんですね。

インフルエンザの予防接種していてもかからないわけではない

お医者さんや看護師さんなど医療従事者の方は、そもそも知識も多く予防意識も高いです。
インフルエンザの予防接種もしている方が多いですが、それでも絶対インフルエンザにかからないわけでないんですよね。

ただし、お医者さんなどはもし病気にかかっても早いうちに対処されているんです。
一般人は、あれ?変だなって思っているうちに、無理してこじらせちゃうんですよね。
そこの差なんでしょうね。

もちろんインフルエンザにかかってしまったら、患者さんにうつしてはいけないので治ってから仕事に復帰されるそうです。

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インフルエンザ対策をして予防しましょう

まずは、流行前にインフルエンザワクチンの接種を受けること。

次に、お医者さんもおっしゃているように手洗いの励行です。
手のひら、手の甲、指の股や爪の先までしっかり洗い、流水で洗い流しましょう。
電車のつり革などに付着したインフルエンザウイルスを掴んで、鼻をほじると直接体内に取り込んでしまうので、鼻をほじるのも控えるようにしましょうね。
そして、マスクをしてた飛沫感染を防ぎましょう。

空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下するので、室内では加湿器などを使って50%~60%の湿度を保つようにしましょう。

なるべく人ごみには出かけないようにして、睡眠や十分な水分摂取、しっかり栄養を摂って免疫力を高めるようにしましょうね。

まとめ

インフルエンザにお医者さんがかからない理由は、手洗いの励行やマスクを取り替えたり、とにかく対策を取っているからです。
もしかかっても早めに対処するのでひどくならないんです。

インフルエンザにお医者さんや看護師さんがかからないのは、日ごろからの心がけなんですね。
対策を知って予防しましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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