インフルエンザかな?風邪かな?検査でわかるA型・B型とは?

インフルエンザは、子どもは抵抗力が大人ほどないので、
重症化しやすいのできちんと対応しないといけません。

大人だって、会社を休まないといけないですし、
インフルエンザを少しでも疑うならお医者さんへ行って検査してもらいましょう。

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インフルエンザかな?風邪かな?

インフルエンザかな?風邪かな?悩むところですが、
インフルエンザは潜伏期間は1~4日程度です。

急に38度を超える高熱がでて、
全身の痛みやだるさ、筋肉痛があります。

私も以前インフルエンザにかかったことがありますが、
この通りの症状でした。

いきなり熱が出て、体がだるくてだるくて起き上がることができませんでした。
病院の待合室のソファも座っていることができず、
横になって寝て順番を待っているような状況でした。

お医者さんから「きつそうだね」って言われて、
「はい、キツイです」と答えたほどです。

インフルエンザの検査って?

インフルエンザにかかっているかどうかの検査方法として、
迅速診断法」があります。

鼻に細い綿棒を入れ、拭いって検体をとって、
「迅速診断キット」に入れて、10分くらい反応を待ちます。
感染したウイルスがA型かB型か判定できます。

鼻に綿棒を入れられた時は突っつかれたようでびっくりしましたが、
なにせ熱できつかったため、
とにかく早くどうにかしてほしいと思った記憶があります。

発症直後の12時間以内の場合は、
体内のウィルス量が少なくて陰性と判定されることもあるそうですが、
私はきれいにA型が陽性を示していました。

簡単な検査なので、熱があっても出来ますし、
A型かB型かを判定できると、
その後の治療を考えても大切ですよね。

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インフルエンザのA型・B型って?

インフルエンザには、A型・B型・C型の3種類があります。

A型は、高熱、のどの痛み、鼻づまりなどの症状があります。
B型は、腹痛や下痢などの症状があります。
C型は、鼻水がたくさん出るといった症状があります。

一番流行する人数が多いのはA型で11月~1月くらい、
A型の流行が落ち着いてきた2月くらいからB型が流行します。
C型は、実はほとんどの人が4歳くらいまでに季節に関係なくかかっていて、
一度かかると免疫ができるので、大人になってかかる人はほとんどいません。
なので、インフルエンザの検査もA型かB型かの判定になっています。

まとめ

インフルエンザかな?って思ったら、
やはり病院に行って検査してもらいましょう。

早く適切な治療をして回復できますし、
他の人への2次感染の予防にもなりますよ。

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