毎年、お歳暮ランキングの上位を占めるハム。そもそも、ハムが人気の理由はなんなのでしょう?
お歳暮でいただいたハムの保存法などは知っておきたいですよね。
お歳暮でハムが人気な理由
ハムは好き嫌いが少なく、万人受けする食材です。ハムは切っただけでもすぐ食べられ、いろんな料理にも使いやすいです。
お歳暮に贈ると、年末年始のオードブルやおせち料理に詰めたり、普段でも朝食やお弁当にと、本当に使い勝手がいいですね。
お歳暮用のハムはブロック状になっている物が多いので、スライスされた商品よりも賞味期限が長くなっています。ロースハム、ショルダーハムやボンレスハムなど、種類が多いのでいろいろ楽しめるのが人気なのでしょう。
お歳暮のブロックのハムを薄く切る
お歳暮のブロックのハムを、いろいろなレシピに使うためには、薄く切ることができるといいですよね。
冷凍庫で表面を軽く凍らせると、ハムを薄くきることができます。ハムを凍らせ過ぎると、反対に切れなくなりますので注意してくださいね。
まず、ハムの表面をキッチンペーパーできれいにふき取ります。
包丁で着る時は、まず包丁をといでよく切れるようにしておきましょう。
ハムの種類によってはできないかもしれませんが、スライサーでおろせます。刃がハムの脂で切れなくなってしまうので、こまめに拭いてくださいね。
試してもハムを薄く切ることができないなら、ハムステーキにしてしまいましょう!
厚さの目安は、2-2.5センチ。これならいけるでしょ。フライパンにオリーブオイルをいれて、中火で1分、裏返して少し火を弱めて1分弱。こんがり焼き色がついたら出来あがりです。
お歳暮のハムが食べきれない時の保存法
お歳暮のハムは真空パックなので、賞味期限を確認しましょう。ハムの種類によっても異なりますが、賞味期限は約15日~30日です。
ハムは空気に触れると賞味期限が極端に短くなりますので、冷凍保存しましょう。
解凍後に使いやすい様にハムをカットして、一度に使う分量ごとに空気を必ず抜いてラップで包み、ジプロックなどの袋に入れて冷凍庫で保存します。
一度開封したハムが、においがちょっと怪しかったり、表面がヌルッとしてたり、糸を引いちゃっていたらアウトです!その時は、ごめんなさいと心で詫びで処分しましょう。
やはり、封を開けたら早めに食べるのが一番です。
まとめ
お歳暮といえばハムというのは、「ハムの人」などのCM効果が大きいでしょうね。高級品というイメージもお歳暮に人気なのでしょう。
折角いただいたハムは、最後までおいしく頂きましょう。
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