メモ帳の文字コードをANSIからunicodeへ変更する方法

メモ帳 文字コード 変更

パソコンでメモ帳を上書き保存しようとしたら、文字コードをunicodeへ変更というメッセージが。
こんな時は、どんな風に対処したらいいのでしょう。

スポンサードリンク

メモ帳は文字コードがANSIです

実際に出たメッセージです。

メモ帳 文字コード ANSI

なんのこと?ですが、ひとつずつ読み解いていきましょう。

メモ帳は、保存時のデフォルトの文字コード設定はANSIになっています。

ANSIは米国国家規格協会の事で、
アルファベットの英数字記号文字を含む、7bitの基本的な文字コードで、
Windowsの環境設定で変化します。

日本語版のWindowsの場合は、Shift_JISのマイクロソフト方言である
CP932(コードページ932)という文字コードになります。

文字コードのUnicodeって?

Unicodeは、世界中の文字を16bitもしくは32bitの固定長の文字コードで
一つの文字集合として定義しようとしたものです。

Unicodeとして定義された文字集合の中の文字を
どのようにコードへ対応させるのかによって
UTF-8 や UTF-16 などの文字コードがいくつか存在します。

Windows OSも内部ではこのUnicodeを利用しています。

スポンサードリンク



メモ帳の文字コードを変更する方法

メモ帳の文字コードを変更するには、
表示の「キャンセル」をクリックします。

メモ帳 文字コード Unicode

すると名前を付けて保存画面が出ますので、
一番下の「文字コード」を「Unicode」に変更して「保存」します。

メモ帳 文字コード 変更

まとめ

「文字コード」の場所がちょっとわかりずらくて、迷う方も多いのでは?
私もそのひとりでした。
落ち着いて探してみましょうね。