大根の葉・先っぽ・絞り汁・皮などの食べる以外の使い道

大根 使い道

大根は、ジアスターゼを含まれています。
ジアスターゼは、デンプンを分解してくれ、胃腸の働きを助ける消化酵素であり、
洗浄や漂白作用もあります。
大根は、まるごと一本食べられるものですが、とはいっても
ちょっと傷んだ皮とか、しっぽの部分など、食べるにはちょっと気が引けるけど、
捨てるのももったいない気がします。
そのような大根でも食べる以外に別の使い道があるんですよ。
まるごと一本大根を最後の最後まで使いきる方法をご紹介しますね。

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大根の葉の食べる以外の使い道

大根の葉は、茹でたり、炒めたりするとおいしいものですが、
シーズンが終わりに近づくと固くなって食べるはどうかなって思うこともあります。

昔からある民間療法の一つに、大根の葉を干したものを煎じて、
その汁をお風呂に入れると冷え症や皮膚の炎症を緩和するといわれています。

大根の先っぽの食べる以外の使い道

大根の先っぽは、苦いので捨ててしまいますよね。
でも、捨てる前にひと働きしてもらいましょう。
大根の先っぽでシンクを磨くとツヤがでてきます。

大根 先 使い道

大根おろしの汁の食べる以外の使い道

大根おろしの水気を切った汁は、冷蔵庫や窓ガラスなどの手垢などの掃除ができますよ。
大根汁は元々食品なので、冷蔵庫のように食品を扱うところでも安心して使えますね。

障子に黄ばみが出てきたら、大根おろしの絞り汁をハケで障子に薄く塗り、しっかり乾かしましょう。
ジアスターゼの漂白作用できれいになりますよ。
そして、丈夫にもなってくれます。

大根の皮の食べる以外の使い道

大根の皮は、大根おろしのように冷蔵庫や窓ガラスなどの手垢落としに使えますし、
大根の先っぽのようにシンク磨きに使えます。

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大根おろしの食べる以外の使い道

大根おろしでタンパク質の汚れを落とすことができます。
牛乳や卵、血液などのシミを落とすことができます。

大根おろしをガーゼに包んで、汚れの部分をトントンと押したたきます。
汚れがひどいときは、裏からもトントンとたたくといいですよ。

気を付けないといけない点は、タンパク質は温まると固まってしまうということです。
タンパク質は60度以上で固まってしまうので、
熱湯などは決して使用しないようにしましょう。

まとめ

大根のちょっと傷んだ皮とか、しっぽの部分など、
食べる以外に大根の別の使い道があるのですね。
大根をまるごと一本、最後の最後まで使いきりたいものです。
昔の人の生活の知恵って受け継いでいきたいですね

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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