水道管凍結防止カバーを捲く!配管保温材はワンタッチで簡単!

水道管 凍結防止 カバー

寒くなるの水道管の凍結に注意しましょう。
テレビで水道管凍結の注意をしているときに、実家をチェックしたらなんと水道管がむき出しに!
凍結したら大変!ととにかく自分でできることをやろうと思い立ちました。

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水道管の凍結防止用カバーを捲いてみた!

いつもは気にしていなかったんですけど、改めてチェックしてみたらこんな状態になっていました。

水道管 凍結 予防

水道管に巻いている保温材がボロボロになって水道管がむき出しになっていたんです。

これは大変!とホームセンターに行って、水道管の凍結防止用保温材カバーを購入してきました。
凍結…と長たらしく言ってますけど、お店では「水道管に巻くカバー」と言えばわかってもらえますよ。
お店にもよるのでしょうけど、木材などを置いているコーナーにありました。

私が買いに行ったときは、保温材カバーが2通りの太さがあって長さがどちらも1メートルくらいでした。
350円くらいで、そんなに高いものではありません。

その後、同じホームセンターの別のお店に行ったら、保温材カバーは太さが1種類で長さが2メートルくらいありました。
柔らかいものなので、長くてもちょっと折り曲げたら車にも入ります。
400円くらいだったような。

同じホームセンターでも店舗が違うと置いているものも変わるんだなぁって気づきました。
欲しいものがなければ、もう一店舗回ってみるものありですね。
捲きたいものの太さと長さを前もって測っていくと2度手間になりませんよ。

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配管保温材はワンタッチで簡単!

配管保温材は、優れものでちゃんとワンタッチテープもついています。

配管保温材ワンタッチ

本来は古い保存剤を取り除いて捲くものなのでしょうけれど、途中何か所も壁に留め金て止めてあって、素人ではうまく捲ける自信がありませんでした。

ならば、と、むき出しになっている水道管の上から配管保存材をガバッと乗せてそのまま捲くという実力行使に出ました。
留め金の部分の隙間が気になったので、ガムテープで貼り付けました。

水道管 凍結対策

かなり力技でしたけど、どうにか水道管の凍結防止になるカバーは出来たように思います。

水道管が凍結する気温は何度?

テレビで水道管凍結の注意喚起をするのは気温が-4℃以下になる時です。
気温が-4℃以下になると、露出した水道管や水道メーターは、凍ったり破れたりすることがあるんですよね。

日本気象協会も「水道凍結指数」で注意喚起をしていますので、気になるときはチェックしてみるといいですね。
⇒ 水道凍結指数

水道管、止水栓、蛇口などが破損すると、水道が使えなくて不便だというだけでなく、修繕のためにお金がかかってしまいます。
冷え込んで水道管が凍結しそうなときは、前もって水道管の凍結防止対策をしておきたいですね。

まとめ

水道管の凍結防止用カバーというと専門家じゃないと無理かなって思うかもしれませんが、配管保温材はワンタッチシールになっていて簡単なので自分でもできますよ。

寒い中、作業するもの大変なので、
水道管が凍結する気温は-4℃以下ということですから、天気予報で寒気がきそうだなと思ったら、即行動を起こした方がいいと思いますよ。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。