ノロウイルス新型が2015年に!感染経路とは?予防方法

ノロウイルス 新型 2015

ノロウイルスの新型が2015年の秋から冬にかけて
大流行の恐れがあるといわれています。
敵を知って、予防策を取りましょう。

スポンサードリンク

ノロウイルスの新型が2015年に大流行のおそれ

2015年は新型のノロウイルスが、アメリカ、中国、アジア諸国など
世界各地から報告されています。

新型ノロウイルス(GⅡ.17の変異型)で、過去に流行したことがないタイプなので、
免疫がない方が多く、感染しやすくなります。

また、秋晴れで乾燥すると、
ノロウイルスが空気中に舞いやすくなるため、感染しやすくなります。

以上の事から、新型ノロウイルスが大流行の恐れがあるのです。

ノロウイルスの感染経路とは

ノロウイルスが付着した食品や、
ノロウイルスの感染者のおう吐物、排泄物、空気感染で感染します。

とても小さいウイルスなので、
どこにでも付着するので注意が必要なんです。

家庭では、例えばトイレなら便座、床、トイレットペーパーなど、
リビングでもドアノブ、スイッチ、スマホなど、
オフィスでも電話、エアコン、パソコンなど、
要は、どこにでも存在するのです。

スポンサードリンク



ノロウイルスの予防方法

ノロウイルスは、とても小さいのですが、強くてしぶといのです、

マスクをしても完全に防げませんし、ノロウイルスは数週間生きます。
熱にも強く、85度~90度の熱湯を90秒以上かけないと死滅しません。
アルコール消毒は効果が低いのです。

じゃあ太刀打ちできないのかというと、
そういうわけでもありません。

ノロウイルス予防は、なんといっても手洗いです。

消毒ではなくウイルスを洗い流すという考えで
手(手のひら・手の甲・指先、爪の間・指の間・親指周り)を丁寧に洗いましょう。
出来れば2回繰り返します。

ウイルスは、手についたくらいでは発症しませんが、
粘膜面に付くといけないので、
食事の前の手を洗いをしっかりしましょう

次亜塩素酸ナトリウムを含む塩素系漂白剤の溶液も効果的です。

ノロウイルス 予防

消毒用なら2リットルの水に、
市販の漂白剤10ミリリットル(ペットボトルのキャップ2杯分)を入れ、
気になるところを拭いてください。

塩素系漂白剤の溶液がいいからといって、
次亜塩素酸系消毒剤を使って、
手など体の消毒をすることは絶対にやめてください。

まとめ

新型ノロウイルスで大流行するかもと予想されていますが、
予防方法を実行して、
ノロウイルスにかからないように気をつけましょう。

コメント