赤ちゃんに必要な防災用品と避難グッズはママバッグの充実で

赤ちゃん 防災用品

赤ちゃんと一緒に避難しなければならなくなった時、
赤ちゃんに必要な防災用品は大人とは異なります。
いざという時のために、避難グッズを準備しておきたいですが、
日ごろ使っているママバッグを充実させることで代用が可能なんです。
避難の時の心得とともにご紹介します。

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赤ちゃんに必要な防災用品

赤ちゃんに必要な防災用品は、当然大人とは異なります。

赤ちゃんに必要な防災用品
紙オムツ(3日分)
粉ミルク(3日分)
哺乳瓶
水・ゼリー飲料
ベビーフード
離乳食用スプーン
おしりふき
着替え(3日分)
バスタオル・タオル・手ぬぐい
母子健康手帳・健康保険証(コピーでも可)
子ども用お菓子
おもちゃ・絵本
ウェットティッシュ

ベビーフードは日ごろから食べ慣れているものがいいですね。
瓶入りでそのまま食べられるタイプが便利です。

断水になると水の確保もままなりません。
熊本地震では、粉ミルクを作る時の水がなく、大変な思いをされたそうです。
水は親が準備しておきましょう。

粉ミルクは計量しないといけないので、
スティックタイプやキューブタイプのものが便利です。

オムツはたくさんあることにこしたことはないのですが、
手ぬぐいをお尻に当ててポリ袋で覆って結ぶことで、
オムツの代用ができます。

テレビで放送される被害状況の様子は、大人でもツライものです。
子どもはより不安になってしまいますので、
絵本の読み聞かせで気分を落ち着かせてあげるといいですね。

赤ちゃんの避難グッズはママバッグの充実で

避難する時は、ママは持ち出し用の防災リュックを背負い、
一方に赤ちゃんをだっこ、もう一方に赤ちゃん用バッグを持つことになります。

防災セットのリュックの重さは、
男性で15kg程度、女性で10kg程度と言われています。

リュックは中身をパンパンにつめてしまうのではなく、
急に入れなくてはいけないものが出てくるかもしれないので、
上部10センチくらいは空きスペースを作っておきましょう。

防災セットのリュックの重さは、中身をたくさん入れることよりも
赤ちゃんを抱っこしても背負える重さをメインに考えましょう。

リュックにチェストベルトと呼ばれる胸ベルトや、
腰ベルトがついているものだと、長時間背負う場合に楽です。

赤ちゃんの避難グッズは、別に赤ちゃん用の防災リュックを作らなくても、
日ごろ使っているママバッグを充実させればいいですよ。

ママバッグに今現在入っているものと、赤ちゃんに必要な防災用品を見比べて、
必要だと思うものを入れておきましょう。


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避難時の心得

まず、冷静になりましょう
難しいかもしれませんが、子どもの命を守るためには、
慌てず落ち着くことが大切です。

ラジオやテレビで正しい情報を得て、冷静に行動しましょう。

子どもを保育園や幼稚園にお迎えに行く時も、
慌てて迎えに行くことで親が危険な目にあってしまっては、
どうしようもありません。

園は園で避難などの対応をしていますから、
慌てず落ち着いてお迎えに行くことです。

園でどのような対応をしているのか、
先生と安否の連絡方法についても確認しておきましょう。

まとめ

赤ちゃんと避難するときは、
赤ちゃんに必要な防災用品を準備し、
ママバッグの充実をさせておきましょう。

まず冷静になる。
避難の時に大切な心得です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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