インクジェット紙に手書きできるペンとはどんな種類?

インクジェット紙 手書き ペン

年賀状や普通はがきでもインクジェットのものがありますよね。
インクジェット紙はコーティングされているので、
プリンターで印刷したあと一言添えたいと思うとき、
手書きできるペンに制限が出てきてしまいます。
どのようなペンが使えるのか、ご紹介しますね。

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インクジェット紙に手書きできるペンとは

インクジェット紙に手書きできるペンは、
鉛筆・ボールペン・毛筆・筆ペン・サインペンです。

筆ペンはちょっと意外かもしれませんが、染料インクを使用しているので紙面に浸透するんですよね。
同じ条件で、スタンプも向いています。

逆にインクジェット紙に適さないのは、
ゲルインクボールペンなどインクの乾きが悪いペンで、滲んでしまうんですよね。

万年筆は、コーティングがペン先に詰まってしまったり、
はがき表面の膜がインクを吸い過ぎてにじむので、向いていません。

極細・細字用などのペンも、ペン芯が目詰まりすることがあるので向いていませんね。

鉛筆も、HBより硬い芯ははがき表面の膜を引っかいて書きにくいので、
Bより軟らかいものを使用してくださいね。

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インクジェットはがきとは

インクジェットはがきの通信面(裏面)には、
インクジェット式プリンターの印刷がしやすいように、
シリカ(二酸化ケイ素)の粒が含まれている薄い膜をコーティングしていて、
プリンターから吹きつけられたインクの細かな滴が、
シリカにたくさん開いている小さな穴に入るので、滲まずにきれいに印刷できるのです。

インクジェット写真用はがき通信面(裏面)には、
インクが滲みにくい加工が施されているので、
より鮮明になって写真を印刷するのに適していますよ。

インクジェットはがきに違いがあるのは裏面だけ

インクジェットはがき 違い

はがきのあて名面は、
普通はがきでもインクジェットはがきでも同じなんです。

なので、どんなペンでもOKですよ。

まとめ

インクジェット紙に手書きできるペンは、
鉛筆・ボールペン・毛筆・筆ペン・サインペンです。

気になるときは、
端っこの方で試し書きしてみるといいですね。

はがきのあて名面は、
普通はがきでもインクジェットはがきでも同じなので、
どんなペンでも大丈夫です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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