一人暮らしの高齢者にお中元やお歳暮を贈る時3つのポイント

一人暮らし 高齢者 お歳暮

一人暮らしの高齢者の方からお中元やお歳暮いただくことがあります,
お返しに贈ろうと思うのですが、何を贈ったらいいかとても悩みますよね。
品物と言ってもなんなのでお年寄りには贈り物としては食べ物がいいのかなーと思ったり、どうしたものかとか考えてしまいます。
私なりに考えた一人暮らしの高齢者の方に対するお中元やお歳暮を贈る際に注意するポイントとお中元やお歳暮を断る方法をご紹介します。

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一人暮らしの高齢者にお中元やお歳暮を贈る時のポイント

一人暮らしの高齢者の方にお中元やお歳暮を贈る時は、一番いいのは何が欲しいかを聞くことだと思います。
この時○○が欲しいと言っていただければ、一番いいんですけどね。
お年寄りの方は、遠慮されているのか「何もいらない」でおっしゃるんですよ。
だから、贈る側としては悩みが深くなってしまうのです。

私なりに考えた一人暮らしの高齢者の方に対するお中元やお歳暮を贈る際に注意する3つポイントをあげてみます。

瓶詰めは贈らない

高齢者の方は、握力がないので瓶の蓋を開けるのが大変だということがあります。
また、ゴミの分別の時に瓶は分けなければいけませんし、 重いんですよね。

実家は坂の中腹にあるのですが、缶やビンのゴミ出しは坂の下になっているんです。
雨上がりの濡れた道を瓶を入れた袋を持って歩く親の姿を想像すると、ちょっと怖いものがあるんですよね。
ですから、 お年寄りには瓶詰めは贈らないようにしています。

缶も贈らない

缶の場合も瓶と同様にゴミの分別やゴミ出しのことを考えて避けるようにしています。
仮にジュースを送る場合は 、瓶よりも缶、缶よりも紙パックを選びます。
佃煮なども、瓶詰めよりパックに入っているものにしています。

珍しすぎるものは贈らない

お年寄りの健康を考えて、 オーガニックや体にいいものを探して贈ってあげようっていう気持ち、とてもわかります。
ただ、珍しいものと言うか自分が知らないものだと、正直高齢者の方は受け取っても戸惑ってしまうようなんですね。
戸惑ってしまえば使わないといういか使えないので、そのまま奥に押し込んでしまうという結果になるんですよ。
結果的に使わないぐらいなら、テレビCM をたくさん売っている大手メーカーさんの商品の方が、お年寄りには身近で使いやすいのかなーっていう気がしています。

お年寄りにお中元やお歳暮の贈り物は食べ物

お年寄りにお中元やお歳暮の贈り物として私は食べ物を贈ることが多いです。
一人暮らしの方には、 賞味期限が長い商品を贈るようにしています。

最近は、 フリーズドライの味噌汁を送ることが多いです。
一人暮らしの方で味噌汁を一人分作るっていうのは結構負担みたいですし、お湯を入れれば食べられ、長期保存保存が可能ですからね。

ただ、フリーズドライの味噌汁に関しても贈るときに、一言「お湯を入れるだけで味噌汁ができるからね」と伝えてあげてください。
こちらが当然分かってるだろうということも、お年寄りは結構わかっていないことが多いので確認の意味を込めて一言添えてあげるのがいいと思いますよ。

母の例で言うと、もなかの皮の中にお吸い物が入っている商品ってありますよね。
母は気づかずお友達が来た時に「 モナカを食べよう」と言ってお茶菓子として出して、中身が違って大笑いしたことがあるそうです。
高齢者の方にとってはこんなことはあるあるなので、一言言ってあげるといいと思いますよ。

お中元やお歳暮を断る方法

正直いますと、高齢の方からお中元やお歳暮を頂いのも気が引けるので、何度も「 もう気を使われなくて結構ですよ」と言っているのですが、やはり昔の方は律儀なので贈って来られるんですよね。

直接お話ししても贈ってこられるようなら、 高齢の方のお子さんに会う機会があれば、お子さんにお話ししてお子さんから言ってもらうという方法もあると思います。
私もその機会に恵まれたら、お子さんにお願いしてもらおうと思っています。

お中元やお歳暮の代わりに美味しいお菓子をみつけたときなどにお土産として、 一人暮らしの高齢の方に会いに行きたいなと思っています。

まとめ

一人暮らしの高齢者の方へのお中元やお歳暮を贈る時の私なりのポイントを3つあげてみました。

贈る方によって、好みはまちまいちなので どれが正解というものはないと思いますが、選ぶときのポイントとして参考にしていただければと思います。

お中元やお歳暮を断るのも大変ですが、 たまに会いに行ったり電話したりすることが一番の贈り物なのかなと思っています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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