葬式の喪主は誰がするの?喪主がすることと服装について

葬式 喪主 誰

葬式にあたって、喪主って誰がするのがいいのでしょうか?
いざというときに困らないように葬式で喪主がすることを知っておきましょう。
喪主の服装についてもご紹介します。

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葬式の喪主は誰がするの?

葬式の喪主は誰がするのかは、特別なルールはありません。
ご家族での話し合いで決まります。

配偶者がいれば配偶者が努めるのが一般的です。
配偶者が高齢だった場合は、子供がすることも多いですね。

親や子供がいない場合は、兄弟姉妹や叔父叔母など近親者が努めることが多いです。
血縁者がいない場合は、友人が喪主になったりする場合もありますね。
どうしてもいない場合は、葬儀社の方が喪主になることさえあります。

以上のようにお葬式の喪主はどなたか勤めても構わないものなのです。

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葬式で喪主がすること

葬式で喪主がすることは、葬儀に関してすべてのことを決定することです。

→ 葬儀を行うにあたって決めること

大切なことtosite,色々な場面での挨拶というものがありますね。
お寺の方への挨拶や弔問客への挨拶。
出棺の時の挨拶や精進落としでの挨拶などがあります。

どんなことを話したらいいのかって正直わかりませんよね。
「挨拶集ってありませんか?」と葬儀社に聞いてみたらいいですよ。

葬式 喪主 すること

挨拶は、参列者への感謝と故人が生前に世話になったことへのお礼、これからの支援やご指導のお願いから構成されているといいですね。
あまり長くならないようにしましょう。

私の父の葬儀の場合、喪主は母でお寺さんや弔問客の挨拶を担当してもらいました。
出棺の時の挨拶は主人に頼みました。
精進落としの挨拶は私がしました。

挨拶も基本は全て喪主がするのかもしれませんが、そこらへんは臨機応変で構わないのではないでしょうか?
全て違う人がしましたが、誰にも文句は言われませんでしたよ。

喪主の大事なことといえば、あちこち動かないことですかね。
お参りに見えられた方も喪主にまずご挨拶をされますので、あちこち行かれると困っちゃうんですよね。
どうしても動かなければいけないことは、他の方に頼みましょう。

お葬式に関しては、葬儀社の方が進行してくれますので 従っていれば大丈夫です。

喪主の服装

喪主の服装、基本的には和装、洋装どちらでもよいとされています。

男性はブラックスーツの方が多いですね。
ブラックスーツに白ワイシャツ黒ネクタイであれば大丈夫です。

女性は、 昔は親族は和装だったように思います。
私もいくつかのお葬式に出席しましたが、年々着物の方は減ってきてるように感じます。
と言うかあまり見かけなくなったように思うんですよね。

喪主の方が高齢の場合、 足が悪い方が多いので自然と洋装になってしまうのでしょう。
逆に若い方の場合、和装自体に馴染みがないので洋装なのではないかと思います。
夏は和装は暑いですしね。

女性の喪主の洋装は、ブラックフォーマルのワンピースまたはツーピースで、ストッキングは黒または肌色がいいですね。
バックは金具のついていない黒いバック、アクセサリは真珠のネックレスかイヤリングだったらいいですよ。

まとめ

葬式の喪主は誰がするのかは、特別なルールはありません。
ご家族での話し合いで決まります。

葬式で喪主がすることは、葬儀に関してすべてのことを決定することです。
大切なこととして、色々な場面での挨拶もあります。

喪主の服装は、基本的に和装、洋装どちらでもかまいません。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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